meta name="Keywords" content="青森,雪屁,せっぴ,除雪,つらら,雪下ろし,雪降ろし,屋根,なんでも屋" />
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雪庇(せっぴ)とは、屋根からせり出した雪の事です。
屋根の雪、氷、つららは、気温が急に上昇し、特に、マイナス3度からプラス3度位になったときが、一番落ちやすい状態となっています。早めに雪、氷、つららを屋根からおろすようにしましょう。
垂れ下がった雪や氷柱の落雪・落下事故による建物や器物の損壊や通行人・近隣住人の怪我が後を絶ちません。
万一事故を起こされた場合、建物の所有者と入居者(管理者)様に責任があります。危ないなと思ったらすぐにお電話下さい。
住宅の熱で屋根の雪が融け、その水が屋根の端部から垂れ落ちる時に、寒気に晒され氷結し、上から下へ向かって徐々に成長し氷柱(ツララ)となります。
氷柱も暖かい日に、落ちやすくなります。
毎年、氷柱やせっぴが落下して、通行人・車・隣家の設備などに当たり、損害を与えたり、負傷させたりする事故が発生します。
事故になる前に、安全に落とすことをおすすめします。
毎年、屋根に積もった雪、氷、つららが落ちて、青森県内では過去5年間で死者15名、負傷者64名、合計79名の方が、けがをしたり死亡する事故が発生しています。
また、高齢者による屋根の雪下ろし作業中の落下・死亡事故も多発しております。
近年、青森県外にお住まいのお客様から青森県内に住む親御さんの自宅の屋根の雪おろしや、雪管理の依頼が急増しています。
弘前市・黒石市・青森市を含む青森県全域で対応できます。